そしてダリオの登場!イタリア国旗模様のギターを携えて、"Ciao! Come state?"といつもの明るい元気な声。ダリオが登場すると参加者の皆さんから沸き上がるような拍手が…。みんなきっとこの日を楽しみにしていたのね!(私もそのうちの一人である。)ちょっとしたダリオの自己紹介の後に、早速カンツォーネレッスンの開始。
この日は、1. Come Prima(コメ・プリマ) 2. Non Ho L'Eta'(夢見る想い) 3. Volare(ヴォラーレ)の3曲を練習した。イタリアのカンツォーネでは最も有名な曲。しかし、イタリア歌曲を歌ったことのない人は、イタリア語で歌を唄う…?こんな曲知らない…、なんだか難しそう…、などと思ってしまうはずだ。でも、さすがダリオ!そんな心配はご無用!いきなりカラカラと音がして、ホワイトボードの登場。ボードには、A,B,C…の文字がズラリッ。イタリア語はそのまま読めばよいから、日本人には発音しやすいと説明。そして基本的なアルファベットの発音の開始。皆ダリオのあとに続いて”ア〜、ビ〜、チィ〜”と発音の練習をする。発音は大事なので繰り返し練習。”分からないことがあったらなんでも聞いてくださーい”と誰に対しても気さくな感じ。質問のある人には、その人の席まで出向いて教える熱心な態度。発音に慣れたら、今度は曲の歌詞の読み方の練習。またしてもボードに歌詞が書かれており、ダリオに続いて発音する。